時にはお金を借りる事も必要ですよ

私は38歳のサラリーマンです。コンピュータ関係のシステムエンジニアの仕事をしています。私が親にお金を借りたのは、26歳の頃でした。

当時私は派遣社員として、製缶工場で働いておりました。仕事をして4年目に差し掛かった頃、転職のことを考え始めました。

工場での仕事は、給料は手取りで20万程度で、ボーナスはありませんでした。

仕事内容も単調で誰にでも出来そうな仕事内容でした。私は将来の不安を抱いていて、このままではダメだと内心思っていました。

しかしながら、自分は次にどの様な仕事がしたいかまだ分かっていませんでした。

ある日コンビニで転職雑誌を購入して、何か良い仕事がないか探していた所、やたらとコンピュータのプログラマーの求人が載っていました。

プログラマーの求人は給料も悪くなく、休みも多く、また特定の技術が習得できるので、将来が安定すると思いました。

早速、転職をするべくコンピュータの勉強を独学で始めましたが、難しかったので、学校に行った方が良いと思いました。

私はその時貯金がほとんどありませんでしたので、親にコンピュータ学校の入学金を30万円借りることにしました。

そして1年間アルバイトをしながら、夜間の学校に通いました。その後学校を卒業して、転職活動をしました。

転職活動は苦戦したのですが、何とか小さいソフトウェア会社に就職することができました。

現在もその会社で頑張っています。

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